【SALON ASANO】

お店の強みとトレンドを活かし社会課題解決に取り組む理容室として新サービスを提案

【相談内容】
 輪之内町で親子で営む理容室。名古屋での修行を経て実家に戻った長男の浅野さんが、20代から40代の男性を中心に新たな顧客を増やしつつあるものの、平日昼間の集客に伸び悩む中、新規顧客獲得に向けた施策を考えていきたい。

【サポート】
 浅野さんがこれまでに老人ホームや障がい者福祉施設へボランティアとして出張理容サービスをされてきた経験や直近で導入した最新理容チェアの特徴に着目。東京パラリンピックの開催が近付く中で、世間的なバリアフリーやユニバーサルデザインに対する関心が高まっているというトレンドを踏まえた新サービスを提案。
 障がい者や高齢者の車いすの方向け新サービスとして、「ユニバーサル(デザイン)」と「バーバー」を掛け合わせた「ユニバーバーサル」コースの企画立案やプレスリリースをサポート。

【結果】
●新聞に取り上げられたことをきっかけに、平日昼に高齢者の方がリピーターとして来店し新たな集客につながった。
●新サービスの取り組みが大学の授業の題材として取り扱われたり、ラジオへの出演なども決まりお店の認知度アップにつながった。
●公的補助金の採択も受け、さらなるバリアフリー理容室を目指した設備強化も行っている。

親子で営む理容室
最新理容チェア

カットの様子

ユニバーバーサルコース利用者