【川崎文具店(有限会社 川崎商店)】

自身のブランディング化でメディア露出が高まり、遠方からの来客が増加し、新たな顧客獲得に成功

【相談内容】
 長年続く文房具店の店内スペースに、万年筆・インクに特化したPRをしてきたが、方向性についての相談と、売上アップのための新商品開発や販路開拓についてサポート希望。

【サポート】
 来店客の平均滞在時間が3時間以上というお話を伺い、店主自身の知識とクリエイティブ力に注目する。
店の売りは店主自身であることを提案し、自身のブランディング化と売り出し方のサポートを行った。
 また、取扱いインクの種類も多く、オリジナルインク製作や試し書きができることのサービス化を進め、インク特化もPRポイントにして情報発信のサポートを行った。

【結果】
●新聞での掲載記事がインクの青色で書かれるなど、新聞掲載・雑誌での特集・テレビ露出が大幅に増えた。
●全国からの問い合わせが増え、わざわざ店主に会いに来るお店になり、来客数が過去最高となった。
●新しい取組みとして、万年筆メーカーとのオリジナル万年筆の製作にも挑戦。